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HJ1乳酸菌の効果

口腔への効果

口腔への効果

HJ1-ミュータンス菌の抑制.png

①S.mutans単独で培養した群と比較すると、②HJ1株(25mg/625億個)を加えることでS.mutansの生菌数が減少した。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品においても、S.mutansに対する増殖抑制効果があることが示唆された。

Porphyromonas gulae JCM 13865 改良型CDC嫌気性菌を寒天培地にストリークし、30℃で4日間嫌気培養したものにL.plantarumHJ1株の製品を0%、2.5%、10%、15%の分注して測定した結果、配合量が多いほど菌の増殖抑制効果があることが示唆された。

HJ1-カンジダ菌の抑制.png

①カンジダ菌単独で培養した群と比較すると、②HJ1株(25mg/625億個)を加えることでカンジダ菌の数が減少した。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品においても、カンジダ菌に対する増殖抑制効果があることが示唆された。

乳酸菌HJ1株とその他L.plantarum乳酸菌1〜6を細胞液に添加しIL-12の免疫活性値を比較した。その結果、L.plantarum乳酸菌の中において、乳酸菌HJ1株の製品の免疫活性値が高いことが示唆された。

男女各6名、10代〜80代の口臭試験をXP-329mニオイセンサを使用して検査した。HJ1株の製品を使用後5分〜120分経過毎に計測した平均値を表しているグラフを見ると、口臭が減少したことがわかる。HJ1株の製品で口臭の原因となる口腔内細菌が抑制できたことが示唆される。

HJ1-口臭データ(動物).png
HJ1-口臭データ(動物).png

犬猫各7頭の口臭試験をXP-329mニオイセンサを使用して検査した。HJ1株の製品を使用後5分〜90分経過毎に計測した平均値を表しているグラフを見ると、口臭が減少したことがわかる。HJ1株の製品で口臭の原因となる口腔内細菌が抑制できたことが示唆される。

皮膚への効果

皮膚への効果

※HJ1株=HJ1-S含む

①S.pseudintermedius単独で培養した群と比較すると、②HJ1株(25mg/625億個)を加えることで
S.pseudintermediusの生菌数が減少した。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品においても
S.pseudintermediusに対する増殖抑制効果があることが示唆された。

HJ1株の配合濃度を高めることにより、皮膚の癌細胞に対する増殖抑制効果があることが示唆された。また、正常細胞への抑制は見られなかった。

①S.epidermidis(皮膚の善玉菌)単独で培養した群と比較すると、②L.plantarumHJ1株の製品を加えてもS.epidermidisの生菌数の減少はなかった。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品は、S.epidermidisに対して増殖抑制効果を示さないことが示唆された。

左右の前腕内側部に、肘窩部から末端側に5cm離れた点を基点として、1cm以上の間隔を設けて塗布範囲を設定。塗布15分後、60分後の各時点で同一部位を5回反復測定し、最大値と最小値を除く3回の測定値の平均値を解析した結果、HJ1株の製品を多く含んだ水溶液が角層水分量を維持する効果があることが示唆された。

HJ1-マラセチア菌の抑制.png

①マラセチア菌を単独で培養した群と比較すると、②HJ1株(25mg/625億個)を加えることでマラセチア菌の数が減少した。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品においても、マラセチア菌に対する増殖抑制効果があることが示唆された。

HJ1-黄色ブドウ球菌の抑制.png

①S.aureus単独で培養した群と比較すると、②HJ1株(25mg/625億個)を加えることでS.aureusの生菌数が減少した。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品においても、S.aureusに対する増殖抑制効果があることが示唆された。

男女各6名、10代〜80代の体臭試験をXP-329mニオイセンサを使用して検査した。HJ1株の製品を使用後5分〜120分経過毎に計測した平均値を表しているグラフを見ると、体臭が減少したことがわかる。HJ1株の製品で体臭の原因となる悪玉菌が抑制できたことが示唆される。

胃への効果

胃への効果

HJ1-ピロリ菌の抑制.png

①ピロリ菌単独で培養した群と比較すると、②HJ1株5%を加えることでピロリ菌の数が減少した。以上の結果から、L.plantarumHJ1株の製品においても、ピロリ菌に対する増殖抑制効果があることが示唆された。

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